遺品整理業に苦情多数・・・注意を!!

今朝の日経新聞を読んでいたところ、国民生活センターからの注意呼びかけの文字が目に留まりました。

国民生活センターは19日に個人の所有物の処分を代行する「遺品整理サービス」に関する苦情や相談が2017年度は105件に上り、近年増加傾向にあるとして、注意を呼び掛けた。センターによると13年度には73件だったが、16年度以降は100件を超えた。本年度は6月末までに31件寄せられており、17年度の2倍のペースという。相談の中には滋賀県の60代女性が、亡くなった母の遺品整理を約14万円で頼むと、当日荷物が多いとの理由で追加料金約16万円を請求されたケースがあった。「日経新聞朝刊7月20日引用」

近年遺品整理業も色々な方々が始めていることは確かです。古物の許可もなく行政からの許認可もなく安易な気持ちで軽トラック1台を用意し始めてしまうような業者をよく見かけます。

領収書もくれない。見積りをし金額を支払ったのに荷物を残していかれた。見積金額と請求金額が大幅に違った。その様な苦情を確かに良く耳にします。

  1. 行政からの許認可を持っているか?
  2. 遺品整理をはじめ生前整理に関わる基本契約等を結ぶことができるか?

騙されないためにも、上記の様なことが守られた業者であるかを見極め、依頼しなければならないことをしっかりと注意してください。

 

酷暑の中ご自愛ください。

西日本の豪雨による被害の復興にご尽力されている皆さまには安全に留意され、また炎天下の中での作業ですのでどうかご自愛ください。

人間の身体のおよそ70%は水分でできていますが、全身の細胞に栄養分や酸素を運んでいる血液も水分を含んでいます。大量の発汗などにより、血液中の水分が減少すると血液の濃度や粘度が上昇し血液中にかたまりができてしまうことがあります。このかたまりが血管壁を傷つけたり、血管を詰まらせたりすると、全身の器官や臓器の機能低下を招き脳梗塞などの症状を発症する要因となってしまいます。

思うようなことが何ひとつできない状態だと思います。そんな中難しいとも思われますが「ミネラル入り麦茶」を飲んでいただきたいと切にお願いしたいと思います。水分だけよりも「熱中症」や「血栓」対策に効果があるそうです。

一期一会 / 株式会社 藤栄も微力ながら支援させて頂きます。

そして酷暑の中動くこともつらいと思われますが、10歩20歩・・・足踏みでも良いと思います。エコノミー症候群に陥らないためにもふくらはぎを伸ばすなどしてみてください。

一期一会  /  株式会社 藤栄(とうえい)

〒175-0091

東京都板橋区三園1-51-15

TEL  0120-594-279(ゴクヨーツナグ)

被災された皆さまに謹んでお見舞い申し上げます。

このたびの西日本を中心とする豪雨により被災された皆さまに

謹んでお見舞い申しあげますとともに

皆さまの安全と一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

 

一期一会 / (株)藤栄

〒175-0091

東京都板橋区三園1-51-15

0120-594-279(ゴクヨーツナグ)

「遺品整理」「生前整理」の片づけ

「生前整理」「遺品整理」をお手伝いさせて頂き最近特に思うことがあります。

色々の物がありますが、中でもアルバムが目に留まります。

現在ではUSBやSDカード、CDとコンパクトにまとめられ場所も取りませんが、一昔前までは一枚一枚丁寧に貼り写真毎に

コメントまで書いてあるアルバムを何十冊も保存しているご家庭に伺うことが増えています。

思い出が沢山込められていると思うのですが、皆さん「要らないから処分して下さい」と口を揃えたようにおしゃるのです。

確かに厚くて大きくて場所も取り要らない気持ちも理解できます。置いておくスペースを確保することも大変です。

先日私も他人事ではないと、父が丹精込めて綴ってくれたアルバムを整理し始めようと思い、見ていると片付けるどころか見入ってしまい半日以上も泣いたり笑ったりという有様でした。

写真は懐かしいですよね。

しかしこれから残る家族を考えると思い切って選りすぐりの写真を選びCD等に残す作業をしなければと痛切に感じております。

暖かく過ごしやすい陽気になってきました。

始めるのに早すぎるってことはないと思います。気力体力が充実している間に手を付け始めてみませんか。

遺品整理・生前整理の事なら何なりとお尋ねください。

板橋区三園1-51-15

一期一会(いちごいちえ)

0120-594-279

『エンディングノート』とは

前回エンディングノートの事に少し触れましたが、今一歩踏み込んでみましょう。

先ず遺言書とエンディングノートの大きな違いは、法的効力の有無だと思います。

遺言は書き方が決まっていますが、エンディングノートは自由です。

どのようなノートでも構いませんし、多種多様に販売されています。

一期一会も作成いたしました。

自分が書き留めておきたい事柄、忘れてはならない事柄を覚書のようにして綴ってみてはいかがでしょう。

大半は、過去・現状・未来の事が書けるようになっております。

① 過去とは学歴や住んだことのある住所・既往症・幼少の思い出など。

② 現状は通帳や有価証券を含む財産・生命保険・お墓の場所や宗旨宗派の事など。

③ 未来については、お葬式や終末期医療(ターミナルケア)に当たるものだと思います。

現在でも、遺言書までは作成しない方も多数おられます。

昔は「まだ自分は元気なのに縁起でもない」と思われた方も少なくないはずです。

しかしながら、病気になってから、介護を受けてから、自分のことで家族が揉めてしまうなんて場面は見たくないですよね。

だから元気なうちに家族で話し合う、自分の事だからこうしたいという方針を決めておくことも大切だと思います。

介護状態になると、仲の良かった家族も心の余裕が無くなり口調がきつくなってしまい喧嘩になることも少なくありません。

だからこそ平常な今、家族で話し合っておく事が望ましいと思います。

そして自分の考えをエンディングノートに書き込んでみてください。

 

遺品整理・生前整理の事なら何なりとお尋ねください。

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